【美人は知ってる】レチノールとは?アンチエイジングに期待されている理由とは?

レチノールとアンチエイジングの関係性って?

レチノール アンチエイジング 

 

レチノールが体にどのような働きを大まかに説明すると以下のようなものがあります。

 

@体の免疫力を高めてくれる
A皮膚の強化や視力を良くする
B健康維持やアンチエイジングに体の内側から作用してくれる

 

ただし!
しっかりと使い方を理解して使用しないと副作用で逆に肌トラブルになってしまうこともあるので正しい知識を身につけましょう。

 

みなさんが疑問に感じているような

・レチノールって何からできているの?
・エイジングケアに良いと聞くけど何がどういいの?
・副作用が怖いんだけど大丈夫なの?
・レチノールが配合されている化粧品を選ぶポイントってどこ?

などを解説していきます。

 

しっかりと理解して良質なエイジングケアを行いましょう。
肌トラブルのない未来が待っているかもしれませんよ!

 

そもそもレチノールって何?

レチノールとは 

 

レチノールというと聞きなれない用語になるんですが、美容成分として分けられているだけでテレビや雑誌などで見かける事のあるビタミンAのことなんです。

 

その聞いた事のあるビタミンAですが『体に良いんだろうな〜』ぐらいで実際にどんな効果があるかなんてあまり意識したことは無いですよね?
実はエイジングケアにはとても重要なビタミンなんです!

 

ビタミンAには以下のような働きがあります。

・動脈硬化を予防する効果
・粘膜や皮膚を健康に保つ効果
・眼精疲労やドライアイを防ぐ

 

美肌効果として期待が出来る効果として粘膜や肌の新陳代謝を促す効果や老化の予防ターンオーバーの正常化などがあげられます。

 

動物性食品に含まれている【レチノール】はコラーゲンの生成を促進してくれてシワやたるみに働きかけることからアンチエイジング目的のコスメに配合されることが多いです。

 

体内のビタミンAが不足すると肌の潤いが無くなり肌の乾燥や肌荒れ・口内炎を起こしやすくなります。

 

では、この美容成分のビタミンAことレチノールは具体的にどんな効果を期待できるかを紹介していきましょう。

 

コラーゲンを作ってくれる

 

レチノールは線維細胞に働きかけてコラーゲンの再生を促進してくれます。

 

肌の上からコラーゲンを塗りこむよりもその時だけ潤いのある肌を実感できますが
レチノールは細胞に働きかけてくれるので一時的なものではなく肌の中から潤いを作る働きをしてくれます。

 

コラーゲンは年齢と共に体で作られる量が減ってしまうのでコラーゲン生成の促進を促せるのはレチノールの大きな魅力と言えます。

 

肌のハリが無くなってきたなどのエイジングサインに気づけたら早めに対策をしていきましょう。

 

ターンオーバーを正常にする働きがある

 

人間の肌はだいたい28日で新しい肌に生まれ変わると言われています。
そのサイクルのことをターンオーバーと言います。

 

このターンオーバーが正常に行われていると老化した肌がきれいな肌に入れ替わるので
肌トラブルが少ない状態の健康な肌を保つことが出来ます。

 

しかし、この周期が紫外線や加齢・肌トラブルによってずれてしまうと
正常なターンオーバーが行われずに老化の原因であるシワやシミが出てくる原因にもなります。

 

レチノールは、この乱れたターンオーバーを正常に戻すように働きかけて古い角質を残さないように働きかけてくれます。

 

余計な皮脂を抑えてくれる

 

皮脂が過剰に分泌されてしまうとニキビや黒ずみの原因となってしまいます。

 

レチノールは皮脂の過剰分泌を正常に戻す働きがあるのでニキビや黒ずみの予防にも繋がります。

 

角化細胞を増やす働きがある

 

角化細胞というのはケラチンとも呼ばれていて表皮角層の保湿や肌のバリア機能に影響しています。
この角化細胞の機能が低下してしまうと乾燥肌やシワの原因となってしまいます。

 

年齢肌では角化細胞が減っていしまうことがあるのでレチノールで角化細胞を増加させることで肌のバリア機能や保湿力を回復させることでアンチエイジングに繋がります。

 

レチノールはどうやってターンオーバーに効果を出すの?

レチノール ターンオーバー 

 

体の中にあるレチノールは体内でレチノイン酸へは変化してターンオーバーを活性化させます。

 

レチノール→レチナール→レチノイン酸→ターンオーバーに活性化

 

上記の様にレチノールが変化する事でシワの改善、たるみの改善、シミの解消、ニキビ痕の解消、などなどに働きかけると言われています。

 

これはレチノイン酸が線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンやエラスチン線維の生成を促進させる効果がある事や皮脂の分泌を抑制する働きがあるからです。

 

という事はレチノイン酸を取る方が手っ取り早いんではないか?

 

と思う方もいると思いますがそう上手くはいかないものでレチノイン酸は強い効果がある反面副作用が強いのです。

 

取り扱いが難しいのでこのレチノイン酸はトレチノインという名前で処方薬として美容クリニックなどで処方されています。

 

元はレチノールなのでレチノールにもそれなりに副作用はあるのですが医薬品と化粧品とではレチノールの濃度が変わってきます。

 

副作用の項目でも説明しますがいきなり高濃度のレチノールを使うと肌が弱い方やビタミンAが足りていない方は逆に肌が赤くなったり皮が剥けてしまう事もあります。

 

自宅でアンチエイジングを行う場合はレチノールの濃度が少なく副作用も少ない化粧品をえらぶ方が使いやすいです。

レチノールを使う時の注意点

レチノールのアンチエイジング能力はお話しした通りで
肌トラブルを抱えている方は試してみたい成分だと思います。

 

しかし、しっかりと副作用を理解しておかないと逆に肌の状態を悪くしてしまう事もあります。
レチノールの副作用をご紹介しますのでしっかりと理解して上手く活用していきましょう。

 

@レチノイド反応

 

ビタミンAが不足している肌にいきなり豊富なビタミンAを与える事で顔が赤くなったり
かさつきやニキビができることがあります。
アレルギー反応で起こる場合や肌に合わなくて起こる場合もありますが
それ以外の場合は肌に一定量のビタミンAが満たされると反応が起こらなくなります。

 

レチノール配合の化粧品を試すときは必ず使用方法を確認して大量に摂取する事は避けましょう。

 

輸入品の化粧品には高濃度の強力なレチノールが配合されている場合があります。
レチノールはピーリング剤としても使われる強力な成分なのでその強力なピーリング剤を
大量に使ってしまうと肌に相当なダメージを与えてしまう事にもなりかねません。

 

化粧品を買う場合は安心できるものを購入しましょう。
(安過ぎる物は危ないことが多いので注意が必要です。)

 

妊娠中や授乳中は注意!

 

レチノールは妊娠中や授乳中は使用しないようにしましょう!
奇形児の心配があります。

 

なぜかというとビタミンAの過剰摂取は厚生労働省から健康障害が報告されているからです。

 

加工されたビタミンAには【レチノイン酸】が多く含まれています。
このレチノイン酸は体内変換が出来ず体内に溜まってしまう事で催奇形性が認められているようです。

 

レチノールはコスメなので肌から大量に摂取されて体内で蓄積されることは可能性的には低いのですが、ひとつの要因としてあげられているので気を付けておきましょう。

 

ビタミンAの年代別食事摂取基準

年齢 男性(μgRAE) 女性(μgRAE)

推定平均
必要量

推奨量 目安量 上限量

推定平均
必要量

推奨量 目安量 上限量
0〜5 (月) - - 300 600 - - 300 600
6〜11 (月) - - 400 600 - - 400 600
1〜2 300 400 - 600 250 350 - 600
3〜5 350 500 - 700 300 400 - 700
6〜7 300 450 - 900 300 400 - 900
8〜9 350 500 - 1200 350 500 - 1200
10〜11 450 600 - 1500 400 600 - 1500
12〜14 550 800 - 2100 500 700 - 2100
15〜17 650 900 - 2600 500 650 - 2600
18〜29 600 850 - 2700 450 650 - 2700
30〜49 650 900 - 2700 500 700 - 2700
50〜69 600 850 - 2700 500 700 - 2700
70以上 550 800 - 2700 450 650 - 2700
 
妊婦(初期)   +0 +0 - -
妊婦(中期) +0 +0 - -
妊婦(後期) +60 +80 - -
授乳婦 +300 +450 - -

 

※RAE レチノール活性当量
※参考 厚生労働省発表 日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

ビタミンAの含有量
肉類の場合
食品名 含有量(μg/100g) 一単位あたり重量(可食部) 一単位可食部あたりの成分含有量
スモークレバー 17000μg 厚さ5cm長さ10cm1枚15g 2550μg
鶏肝臓 14000μg 1切れ40g 5600μg
豚肝臓 13000μg 1切れ30g 3900μg
牛肝臓 1100μg 1切れ40g 440μg
フォアグラ(ゆで) 1000μg 厚1cm角6cm1個45g 450μg
アヒルの肉 150μg 薄1枚40g 60μg
魚介類の場合
食品名 含有量(μg/100g) 一単位あたり重量(可食部) 一単位可食部あたりの成分含有量
あんこう・きも 8300μg 1切れ50g 4150μg
やつめうなぎ 8200μg 1尾120g(54g) 4428μg
うなぎ(白焼き・かば焼き) 1500μg 1串100g 1500μg
ぎんだら 1500μg 1切れ80g(80g) 1200μg
ほたるいか 1500μg 1杯10g(10g) 150μg
あなご(蒸し) 890μg 1本60g(60g) 534μg
からすみ 350μg 1腹140g 490μg
いくら 330μg 大さじ1杯17g 56μg
しらすぼし(半乾燥品) 240μg 大さじ1杯5g 12μg
しゃこ(ゆで) 180μg 殻なし1尾20g 36μg
すずき 180μg 1切れ80g 144μg
おきあみ(ゆで) 150μg 大さじ1杯8g 12μg
乳製品
食品名 含有量(μg/100g) 一単位あたり重量(可食部) 一単位可食部あたりの成分含有量
クリーム(乳脂肪) 390μg 大さじ1杯15g 59μg
ホイップクリーム(乳脂肪) 350μg 大さじ1杯10g 35μg
プロセスチーズ 260μg スライス1枚20g 52μg
エダムチーズ 250μg 厚さ1cm角5cmで30g 81μg
カマンベール 240μg 厚さ1cm角5cmで30g 72μg
パルメザンチーズ 240μg 大さじ1杯6g 15μg

 

レチノールの副作用って?正しく理解してクリアな素肌へ!

レチノールが配合された化粧品の選び方

副作用もあるので出来れば成分がはっきりしていない海外の化粧品を選ぶのはやめましょう!

 

口コミなどを見ていると海外製のものを個人輸入したコスメを使用したことで顔が赤くなったり皮がむけてきてしまったなどの報告もよく目にします。
海外製のものは効果は高いが刺激の強い高濃度のレチノールを使っているものもあります。

 

予期せぬ肌トラブルを招かない為にも

 

しっかりとした品質管理されている商品を選ぶ方が結果的に安く使用できて美人に近づく近道になります。

 

では、どのような条件でコスメをチョイスしていくのがベストなのでしょうか?
レチノール配合の化粧品の選び方を説明していきます。

 

最初はレチノール濃度は低めで!

 

ビタミンAが不足している肌にいきなり高濃度のレチノールを使ってしまうとレチノイド反応が起こって顔が赤くなったり肌が剥けてしまうのでまずは濃度の低いレチノールを使っていきましょう。
 
肌がレチノールに慣れてきたら(ビタミンAが補充出来てきたら)少しずつ濃度を上げていきましょう。

 

※肌の中にビタミンAが足りていない状態で大量のレチノールを補充してしまうとレチノール反応を起こしてしまい肌が赤くなったり皮がむけてしまう事があります。

 

他の有効成分も重要

 

レチノール以外にもビタミンB群やビタミンC・E・βカロテンを別途摂取する事で相乗効果が期待できます。

 

基本的にエイジングケアには保湿は必須なのでヒアルロン酸やセラミドなども配合されていると良いです。

 

レチノールはこのような美容成分との相性が良い成分と言われているので各化粧品メーカーのホームページなどで効果を確認してみましょう。

レチノール配合のおススメコスメ

レチノール配合化粧品の中でも口コミや評判の高い物を紹介していきます。
最近ではレチノール配合のスキンケアグッズが増えてきています。
その中でも口コミでの評価が高いアイテムをピックアップしていきます。

 

ビーグレン QuSomeレチノA

 

 

ビーグレンのQuSomeレチノAは早く何とかしたいシワに対して素早く対応ができるというのが特徴です。
シワにもいろいろと出来てしまう部位がありますがQuSomeレチノAは

・手のシワ
・首のシワ
・額の横ジワ
・眉間のシワ
・口周りのシワ

などのあらゆる部位のシワの悩みにスピーディで持続的に働きかけていきます。

 

この効果は以下の2種類のレチノールが配合されているという事が特徴です。

 

レチノールプラス

 

カプセル化されたレチノールが肌のターンオーバーを整えて
肌の内部を柔軟にしてシワに対して働きかけます。

 

レチノイン酸トコフェリル

 

レチノイン酸にビタミンEを配合した成分で肌にハリを与えてくれます。
ビタミンEは抗酸化作用が高い為アンチエイジング効果を期待できます。

 

敏感肌でも安心

 

敏感肌の方は添加物が多いと肌トラブルの原因にもなってしまうので気になるところですね。
ビーグレンのコスメは無着色、無香料、ノンアルコール、パラベンフリー、アレルギーテスト済なので敏感肌の方やアトピー肌の方にも安心できる化粧品になっています。

 

QuSomeレチノAの強み

 

一般的なレチノール美容液には一種類のレチノールが配合されていますが
ビーグレンのコスメは2種類のレチノールがシワにスピーディに働きかけます。

 

肌のハリをサポートするトリフルオロアセチルトリペプチド−2という最新型のペプチドも配合されているのでシワに対してはとても効果を期待できる化粧品と言えます。

 

もし、現在シワに悩んでいて今すぐにでも速攻でしわを取り除きたいと考えている方には
向いている美容液ではないでしょうか?

 

気になる方は365日の返金保証もついているトライアルセットで自分の肌に合うかを確かめてみて効果を実感できれば続けて行くのがいいです。

 

もし、自分の肌に合わない場合はお金も戻ってくるので安心ですね。
リピート率も98.5%と高いのでそれだけ評判が高いというのも安心できるポイントの一つですね。

 

アットコスメでの評価も高く幅広い年代にファンがいるシミ・シワ対策に活用している製品です。

 

気になる方は公式サイトをチェックしてみて下さい!

 

商品単体で購入を検討されている方はこちらからQuSOmeレチノAのページへ

 

QuSomeレチノAの入ったエイジングケアトライアルセットはこちらのページへ

 

 

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ドクターソワ モイストリフトプリュスセラム

モイストリフトプリュスセラム 

ドクターソワのモイストリフトプリュスセラムは30代から70代にかけて幅広い層が悩んでいる肌のたるみにおススメの化粧品です。

 

皮膚科女医と共同開発している肌のリフトアップコスメでマッサージをしなくても効果を実感できるという口コミもあります。

 

モイストリフトプリュスセラム の効果の特徴は以下のようなものがあります。

 

DMAEで角質の奥まで作用

 

水よりも小さい分子のDMAEが角質の奥まで作用し肌をハリのある状態へ導きます。
また、以下のような作用で肌環境を整えてくれます。

 

・高い還元作用で紫外線から肌を保護
・肌の老廃物の排除を促進
・有効成分の吸収を高める

 

有効成分が肌に作用!

 

即効成分を高濃度に配合しているので肌へのアプローチも期待できます。
有効成分は以下のようなものがあります。

 

・DMAE
 →たるみ・毛穴対策

 

・パルミチン酸レチノール
 →ターンオーバーを促し肌の透明感をUP

 

・トコフェロール
 →テカリ防止対策

 

・ナイアシンアミド
 →肌の新陳代謝を促し肌荒れを防止

 

・αリポ酸
 →酸化防止・血液循環・くすみ対策

 

・カルノシン
 →コラーゲンの生成を助ける・シワ対策

 

・サクシノイルアテロコラーゲン
 ハリ・弾力UP

 

これらの有効成分が肌のたるみ・ほうれい線に作用していきます。

 

モイストリフトプリュスセラムの強み

 

QuSomeレチノAと比べると少し割高に感じてしまうのがモイストリフトプリュスセラム ですがその効果は口コミサイトでも話題となっています。

 

美容整形でしか改善されないと言われたほうれい線が改善されたという口コミもあります。

 

高いと言っても実際に1回分の料金で換算すると168円程度で1本で約45日間使えるのでそこまで劇的に高くありません。

 

実績としてはエステサロンでも使われていて雑誌などでも取り上げられる商品なので知名度も高く安心できます。
使用後のアンケート結果では

・使い心地に満足=90%
・肌に効果を感じた=98%
・リピートしたい=95%

と使用後の満足度も高いです。

 

 

 年齢による肌のたるみを改善したいけど美容整形には抵抗がある方にはおススメのコスメです。

 

気になる方は公式サイトをチェックしてみて下さい。

 

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