シミ改善したいならレチノールのデメリットを把握して正しくケア

レチノール デメリット

 

レチノールはシミ改善効果を厚生労働省が認めている成分です。
今までシミに悩んでいた人にとってはとてもうれしい成分ですね。

 

そんなレチノールですが、しっかりとデメリットを理解してしようしないと逆効果になることもあります。

 

日本で発売されている化粧品メーカーもレチノールの使用方法を理解されずにスグに捨てられたなんてエピソードもあります。
せっかく購入した化粧品をムダにしない為にもしっかりと理解して使用しましょう。

 

レチノールのデメリットとその対策について説明していきます。

レチノールのデメリット

レチノールは肌への効果が大きい分刺激を強く感じる事があります。
使う人の肌の状態によって使用方法をしっかりと守らないと肌荒れの原因になります。

 

特に敏感肌・アトピー体質の方は刺激が気になる体質だと思います。
しっかりとデメリットを理解して正しく使用しましょう。

 

レチノイド反応

 

レチノイド反応

 

レチノイド反応とは簡単に説明すると使用者の肌にレチノール(ビタミンA)が少ない状態で
大量にレチノールを使用することで起こる反応です。

 

ビタミンAが少ない眠った状態の肌がいきなり新陳代謝が促進されます。
すると、皮膚がむけたり、赤み、かゆみが出てくることがあります。

 

レチノイド反応は毒性反応やアレルギー反応ではありません。

 

皮膚がレチノールに慣れていくことで収まっていきます。

 

レチノイド反応への対策

 

ビタミンAが不足している肌には急に大量のレチノールを使用するのは危険です。

 

なので、ステップアップ方式で使用していくことがおススメです。

 

ステップアップ方式は最初は少量を使用し反応を見ながら徐々に使用量を増やしていく方法です。
これであれば自分に合った使用量で安全にスキンケアを進めていくことが出来ます。

 

また、パッチテストで試してみるのも良いです。
顔に使用する前に二の腕に使用してみて肌荒れやかゆみが出なければ顔に少量使ってみるなどを試してみてください。

 

24時間塗って反応が無ければ極端な反応はでないと考えられます。
慎重な方はもう一度時間をあけてテストを行ったり塗っておく時間を48時間で試してみてください。

 

 

化粧品の成分

 

化粧品 成分

 

化粧品によっては様々種類のレチノールと成分が配合されています。

 

安易に【安い・レチノールと書いている・パッケージが気に入った】といった理由で購入するのはやめましょう。

 

というのもレチノールといっても様々な種類があり配合量も商品によって様々です。
レチノールが良くても添加物が大量に入っていたり美容成分がぜんぜん入っていないなどもあります。

 

最近よく聞くドクターズコスメというものがあります。
皮膚科医などの医師が監修して化粧品会社と一緒に開発した化粧品です。

 

しかし、ドクターズコスメといっても様々あり、名前だけというものも販売されています。

 

安い分肌に必要な成分が入っていなかったり肌に悪影響な添加物が入っている可能性があるので注意しましょう。

 

化粧品の選び方

 

化粧品を選ぶときは必ずネットの情報を確認しましょう。

 

・公式サイトでどういった効果があるのか?
・何が優れているのか?
・実際に購入したの口コミはどうなのか?

 

このあたりだけでも確認をしておきましょう。

 

また、ドクターズコスメと書いていても名ばかりのメーカーも存在します。

 

しっかりと購入者の口コミを確認して満足している人が多いかを確認しておきましょう。
(人の肌状態によっては合わないという意見もあります。
 全員が満足と行った化粧品はほぼ無いので高評価率の高い化粧品を選ぶようにしましょう。)

 

良い化粧品は高いという方がいらっしゃいます。
しかし、シミの改善を病院で施術した場合の費用をしっかりと確認してみてください。
なかなかの値段と時間を使わないといけないことが分かります。

 

レチノールを皮膚科で処方されるとどれくらいの値段になるの?

 

本気でシミ改善を考えているのであればちゃんとした化粧品を使うようにしましょう。
※高ければ良いというわけだはありません。
 成分がしっかりしているものはそれなりの値段で販売されているという事です。

 

ドクターズコスメで有名なものは

 

サイエンスコスメb.glen

リピーター続出のビタミンA化粧品「エンビロン」

などがあります。
購入者の口コミが良いものなので気になる方は確認してみてください。

 

こちらの記事でも紹介しています。
知らないと損!レチノール配合ドクターズコスメのメリットデメリット

 

認知度の高い化粧品で有名なものは資生堂のリンクるクリームです。

 

今さら聞けない 資生堂レチノールクリームのスゴイところ総まとめ

レチノールのデメリットまとめ

肌のビタミンA量が少ない方がいきなり使用すると肌荒れを起こすという事が分かりましたね。

 

また、レチノールはほかの美容成分とも相性がいいので美容成分がしっかりと入った化粧品の方がアンチエイジング効果を期待できます。

 

今回紹介したドクターズコスメのエンビロンは使用者がいきなり大量に塗って肌が赤くなってすぐに捨ててしまう事もあったようです。
しかし、少しづつステップアップ方式で使用することで肌内のビタミンA量が増えてシミの改善につながっていくようです。

 

■参考記事
「びっくりして捨てられることも」エンビロン開発者トークライブをレポ

 

使用方法やレチノールの特性を知らないとせっかくの良い化粧品が台無しになってしまいますね。

 

レチノール配合化粧品をしっかり選んでステップアップ方式で使用して自信のある肌を手に入れてください。