レチノールの光毒性ってなに?

レチノール配合の化粧品を使った後に注意するべき事とは?

シミやシワを治すためにレチノールを使って肌をきれいな状態にターンオーバー!

 

と思っていてもレチノールの光毒性について理解していないと逆にシミや肌トラブルを引き起こしてしまうなんてこともあります。

 

そんなレチノールの光毒性について説明していきます。
レチノールを正しく理解して自慢できるキレイな肌に近づきましょう!

 

レチノールの光毒性

 

レチノールには紫外線を浴びるとどんどんと体内に吸収してしまう特性があります。
なので晴れた日に朝の肌のお手入れにレチノール配合の化粧品を使って外出してしまうと紫外線に肌が反応してしまい炎症やかゆみを引き起こしてしまう事があります。

 

真夏の暑い日の朝に使用してしまうとサンオイルを塗っているような状態で肌をこんがりと焼いてしまい小麦色の肌になるなんてことにもなりかねないので夏場に使用する場合は絶対に朝や日中に使用をしないようにしましょう。

 

レチノール配合の化粧品を使用して肌のケアをする場合は外出しない日にするか夜のスキンケアでの使用を推奨します。

 

レチノールという名前のものでもパルミチン酸レチノール・酢酸レチノールといったビタミンA誘導体は光毒性を心配する必要はありません。

 

しかし、レチノールの方が即効性が高いので効果を感じやすくなっています。

 

レチノールのコスメを使用した後は紫外線の強い場所にはいかないという事をしっかりと守ってアンチエイジングの効果を高めましょう!